|
| <P7> |
|
|
|
☆ワープロ時代だからこそ万年筆の愉楽 |
|
☆お正月特別寄稿 年賀状は「年賀状限りの関係」? |
|
☆絵を描きたくなる、水彩絵の具セット |
|
☆これ以上は仕事はしない、と決断できるカードだ。 |
|
☆ネームテープ作成機、テプラの秘密。 |
|
☆書類の持ち運びにも困らないファイル。 |
|
|前のページへ戻る
|三太のINDEXへ
|<次のページへ>
| |
| |BOOKSインデックスへ |HOMEへ | |
|
万年筆のインクコンバーターってご存じかな? |
|
年末、年始というとまず思い浮かぶのはこんどの年賀状をどうするか。あ
りきたりでは自分らしさが出ないしね。とはいうものの、なかなかいいア
イデアが浮かばないもの。では、ありきたりとはどういうことなのか。考
え出したら、まさに地下鉄漫才状態になるのがオチ。プリントごっこが一
世を風靡したのは、このあたりの人間の心を上手にくすぐって大ヒットし
た。これとても、お洒落な絵柄はなかなか書けるものではない。 |
|
三年前になくなった作家の池波正太郎さんの絵は、玄人はだしであった。 |
|
大昔になるが、手帳の広告で竹村健一さんが「私はこれだけですよ」と連呼していた。 |
名札の作りすぎに注意。 |
銀座・伊東屋へフラリと行った。手書きのPOP広告に100万台突破!の惹句。目を吸い込まれた。
日頃は計算をしない頭が働きだし「う〜ん」とうなった。はてさて、みんなどのような使い方をしているのだろう?
単なる名札付けなら、100万台はいかないだろう。使ってみなきゃわからない。好奇心の頭がもたげた。安い商品ばかり取り上げてきた関係で
ためらってしまった。せちがらくなっているな。これじゃだめだ。きれいな文字がテープに打たれて出てくるだけの機械である。
ワープロよりも、単純な機能。使い方を使い手に、すべて預けて任せる。これからの商品作りのありかたのような気がする。小さい頃、
時を忘れておもちゃをずっといじっていた気分が甦る。売れる秘密を垣間見た。
|
把手をつけた鞄状態の「パリジェッタ」は、コロンブスの卵的発想だ。 |
机の上がきれいな人がうらやましい。何で、編集者の仕事はモノがたまるのだろう。毎日が紙を中心とする、ゴミとの闘いなのである。
机の上がスッキリした方が仕事はやりやすいに決まっている。ファイルを使ってキレイにしたい気持ちは誰でも持っている。
ファイルを使ってキレイにしたい気持ちは誰でも持っている。しかし、キレイにすることを自己目的にはしたくない。だから、最低限にしたいと思っている。
条件を考えてみた。A4判の雑誌が入る。紙がたくさん入る。当面の仕事に関する資料をどんどん入れていくことができるからだ。 |