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電話の横に置いておこう。 |
読者の方々は電話の時、ちょっとしたメモをとるのに、どうしているのだろう。 |
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文房具で、この10年間であっという間に、職場を席巻したものの一つに「ポスト・イット」がある。 付箋である。ミソははがれやすい糊をつけたところにある。日本のビジネス社会は、コンピュータの吐き出す大量の資料によって動いている、といっても
過言ではない。そんな資料類を読むときの必需品である。また、本を読んでいて、仕事に必要な箇所に、気に入った言い回しを見つけた時に、「ポスト・イット」
をどんどん貼っていく。しかし、この付箋紙をどこに保管しておいたらよいのか、皆悩んでいるのではないか。机の抽出しにいれておくと一枚一枚はがれたりして、
クリップと同じ運命を辿る。その時にこのケースである。最後の一枚まで使える。
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マービーマップマーカー
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文房具屋さんをのぞくのが好きになったのは、いつの頃からだろうか。 小学校の前にあった丸美堂という店に入り浸っていたことを思い出した。授業で必要なものを揃えていた。当時何を買ったのか、まったく覚えていない。
ふんだんに小遣いがあったわけでもなかったから、ただ覗くのが好きだったのだろう。
少年時代といえば、地図が好きでどこにでかける時にも地図持参か、または帰宅後に地図をながめていた。昔「こんなモノがあったらな」という道具を見つけた。
こういうモノで驚かせてくれるから文房具屋さんが好きなのである。今、思い出したのだが、店番の娘さんが可愛かったのである。わが娘も、文房具屋さんが好きなのだ。
ちょっぴりうれしいような、恐いような気分である。
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今は、24センチと30センチのものしかない。15センチがほしい。
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看板屋さんになりたかった。
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連載が始まって、読者からの便りを初めてもらったのは、ハガキのことを書いた時だ。
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