日頃、何気なく書いている文章が悪文とされることの多さにびっくり。悪筆といわれる小生には、悪文とならないような日本語の修行をしなければ。座右の書のなかの1冊がまた増えた。
出版社のコピーには「日本語表現をAからZまで26のテーマに分類、誤用・悪用例をとおして日本語の面白さを発見する。」としている。
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本多勝一